トレード

トレードで大事なノートの取り方

1.トレードノートとは
手法・指標・思考について書くノートとトレードノートの二冊持っています。

2.手法や思考についてノートの書き方
株ならセクターロテーションなどは意識してもいいかもしれないですよね。
FXなら通貨強弱やロットの考え方等。
ルールでいえば現物のみ。レバレッジはETFのブルだけ。

3.トレードノートの書き方
環境認識
上位足ではこうで、下位足ではこうだからロングは○○。ショートは…

時間軸
エントリーは4時間足が確定してから。3分足の押し目でロングした。
デイトレード以上の時間軸。

エントリー根拠
MAとフィボナッチが被っていた。環境認識にも合致している。

損切利確理由
利確は直近高値。
損切がMAを実体で抜けた。

反省
値ごろ感でエントリーしてしまった。
損切を取り戻そうとしてロットを上げたせいで駆られてしまった。

4.改善案
これはあくまで一例にすぎない。
なぜなら人によって課題やトレード対象が違うからです。

項目の追加、削除
僕は資金管理が苦手だからこれに+して資金管理についても書いてました。
ゴールドしか取引しない人だったら環境認識を取引のたびに細かく書く必要はない。

分野ごとに追加で作る
トレードに慣れてくると頭の中で整理できるようになり不要になってきますが、分野やセクターが変わると話が違います。
なぜかというとボラティリティも違いますし、動く材料、相関も異なるからです。
株に加えてFXを始めたときはメモを書きまくりました。