トレード

Funding RateやOI等の指標分析によるトレード

仮想通貨は色んな指標、オンチェーンの情報がたくさん存在します。
今回はその一部である
実際のトレードを用いてFR,Liquidity,OIについて解説したいと思います。

FRとは

Liqudityとは

OIとは

実際のトレード

実際の例を解説していきます。
エントリーの根拠,ポジション継続の判断,利確まで書いています。

TOMO/USDT 4時間足 Binanceのチャートです(トレードしたのはMexc)

第一印象

異常に偏ったFR+増えまくったOI→ロングのポジションを考える。
4時間足の規模なのでスキャが苦手な僕に適していると考えていた。

エントリーの注意点

FRがマイナスになったからエントリー→これは✘→まだまだFRの乖離が広がる可能性がある。

エントリー 8/28

長期足で条件を満たす
下落に対して調整を始めた(レンジの形成や移動平均線の乖離を埋めた)
OIの減少が確認され始めた(上からショートした人が利確してる?)+OIのレンジ割れ

短期足

直近安値を実体で割ったところなどのロングが焼かれているところが望ましい。
張り付く必要があるのでそこまでみずにパッとエントリーした。(スキャだったらだめ)

利確

OIが下落の間でたまったがなくなる+精算がでる
欲張ると危険ですね→買いが入ってないからその後落ちやすい→その後上昇が続くこともある。

こういうトレードのいいところは

FRがマイナスの間は手数料がもらえる。
今回のように長く持つ場合すごい魅力的。

気を付ければいけないこと

指標を用いてエントリーしているから、指標が利確の条件を満たすのを確認する必要がある。
スイングなら問題ないけど、スキャやデイの場合厳しい。
寝てる間を除いて,4時間に一回見てました。厳密ではないですが。

途中経過 8/29

結論としてまだロングを保有することに。

理由としては
資金調達率は依然マイナスでロングに優位性ある。
OIはまだ下げ余地あり→まだまだ値動きが期待できる。
じわじわと上げているのに精算が出ていない→ショートしている人が含み損を我慢している。

今回は指標でエントリーしたのですが、テクニカルで判断するべきではないですが、テクニカルも良い状況です。ざっくりと書きます。
4時間足の20smaをうわ抜けし、角度が上向きになっています。
レンジの上限にチャレンジ中で、
レジサポと機能しているレンジの中央でサポートされつつある。

100,200samの乖離を埋めに来てほしいなぁと考えていました。

利確

おおきな清算が生まれてたことと、テクニカル的に一つの目標に近づいたこと。
24時で寝る時間だったのでこれから監視できないので利確。

まとめ

指標でエントリーするのはOKやけど、相場参加者のロスカットを利用するようなトレードになるので、中身のない動きになりがち。つまりその後トレンドが続くとは限らない。
そんなに長く握れるものじゃないので、利確は謙虚にする。
エントリーや利確のサインがでたときにテクニカルが被っているのは全然良いけど、指標による利確のサインが出てるのにもかかわらず強引にテクニカルと結びつけて保持するのは危険。