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8/17 米国株とゴールド 下落はまだ続くか 注目のゾーンを考察「Gold,Tsla,Coin」

前提

前提としてデイ~スイングの考察になります。
移動平均線とフィボナッチ、水平線などで分析しています。

結論

結論から言うとゴールド・米株ともに下げる余地があると考えています。
ある程度下げた後なのでショートはしにくい。やるなら短期になるか。

ゴールド

環境認識(日足)


3月につけた押し安値から引いたフィボナッチ0.618で一旦上昇された。(青丸)
しかし反発が弱く再度下落しました。フィボ0.618+200maも割れてしまった。
まだ下落の圧力が強いと考えられる。

レジスタンスの考察


次の反発ゾーンの候補として3月の安値からのフィボナッチの0.786(紫丸)が考えられる。
ここは週足は100sma・月足は20smaが近くにいる。


また人によっては9月の安値からフィボナッチを引く人もいるだろう。その場合は0.5が先ほど引いた位置にやや重なる。
幅が広くなるが1840-1860ぐらいでいったん反発が起きそうと考える。

米国株

環境認識

個別銘柄の分析をする前にnasdaqの考察をし、全体的な相場観を書いておきます。
nasdaqは日足の20sMAを強く抜けた後以前下落が続いています。
最低でも週足20smaの乖離を埋めに来ているのではないかと思います。

TSLA

環境認識


チャネルの上限とフィボナッチの0.618で下落中。
1月の底からの上昇に対する下落はゆっくりで調整的なイメージがあった。
それに対して4月の押し目からの上昇に対する下落はかなりの勢いで落ちてきている。
安易に拾うと落ちるナイフになりかねないと考える。

レジスタンスの考察

週足のsmaとフィボ

大きく上昇した後の週足のMaの反発具合は見ておきたい。
価格でいうと220。
このゾーンは1月から引いたフィボナッチの0.382・4月から引いたフィボナッチの0.5のゾーンであり、複数根拠があるといえる。
ただ下落の勢いがかなり強いのであまり強気に買う気にはなれないので様子見で行く。
週足の確定を待ちたい。

チャネルの下限

下限三点目なのでずぼっと行くことも頭に入れていたほうがよいだろう。
またチャネルの性質上多少の価格のずれは起きると思われる。
210ぐらい。

フィボナッチと長期間意識されたレジスタンス

価格でいうと200ドル
一月から引いたフィボ0.5に加えて週足の200sma。
またこのエリアは12月-5月にかけてレジスタンスとして意識されたゾーンであり、サポートに転じれば強固なゾーンになりうると考える。

Coin

COIN(コインベース・グローバル)は米国の仮想通貨取引所の運営会社。
数少ない仮想通貨関連の銘柄。

環境認識


5月-7月にかけて長期間レンジを形成しており、直近大きな陽線で抜けており、押し目を狙いたい。

レジスタンスの考察

週足smaとフィボ
価格でいうと70-75のゾーン。
週足の20snaのゾーン付近にフィボナッチの0.5,0.618(一月と六月の安値)がある。
個々が押し目となり、再度上昇できるか注目したい。

なぜCoinを取り上げた?

一つ目に来年にはBitcoinの半減期が待っていること。
もし仮想通貨が盛り上がる(バブル)になるのであれば、大手の取引所であるCoinは恩恵を受けるだろう。
仮想通貨は税制が複雑なのに対して株はシンプルなので中止したいと考えた。

二つ目に出遅れ感があった銘柄や別のセクターに資金が流れると考えている。
テック系を中心に下げてきており、利確した資金などが循環する可能性がある。セクター循環はすでに起きており、ヘルスケアや公益などは堅調である。
またCoinはテック系、グロース系の中でも出遅れており、上記の循環が起きているセクターが高値を付けたら資金が流れてくるかなどと考えている。
しかしテック系が軒並み下げている状況では連れ下げする可能性があるのは頭に入れておきたい。

その後

Coin73.87でエントリー。ほんとは70まで見たかったが、到達しないと判断。
TSLA週足実体で大きく割ったので警戒してエントリー✘。チャネルにも到達しなかったのでエントリーせず。